このブログ記事では、「ラッコM&A」の口コミ評判を紹介します。
手数料の計算方法や安全性、他のサイト売買プラットフォームとの比較などもしていきますので、参考にしてみてください。
| 正式名称 | ラッコM&A |
|---|---|
| 会社名 | ラッコ株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座1丁目22-11 銀座大竹ビジデンス2階 |
| サービス内容 | サイト・アカウント・アプリなどのオンライン事業売買プラットフォーム |
| 売却手数料 | 無料(買主は5%) |
| 特徴 | 弁護士無料相談、契約書自動生成、エスクロー完備、リアルタイム譲渡対応 |
| 公式サイト | ラッコM&A公式サイト |
この記事の目次
ラッコM&Aを「悪い」と評価した口コミ評判
↓まずは、ラッコM&Aを「悪い・よくない」と評価した口コミ評判から見ておきましょう。
①:売却まで時間がかかるケースもある
口コミの中でも多かったのが「売却まで1ヶ月以上かかった」という声です。
なぜなら、買い手との交渉や検収を丁寧に進めるため、時間がかかるからなんです。
スピードを重視する人には少しもどかしいですが、その分、トラブルがほぼ起きません。
たとえば、他サービスで売却後に入金トラブルが起きたというケースでも、ラッコM&Aではエスクローが間に入るため安心です。
安全性を重視する人には、むしろ理想的な環境ですよね。
②:買い手との交渉が思ったより大変だった
「思ったよりメッセージのやりとりが多い」という声もあります。
たしかに、サイトの価値や収益データを説明するやりとりは少し手間です。
でも、その過程で信頼関係を築けるのが、ラッコM&Aの良さでもあります。
たとえば、質問に丁寧に答えたことで成約につながったケースも多いんですよ。
大変そうに見えて、実はそれが売却成功の近道なんです。
③:サイト移行や検収期間に時間がかかることがある
検収期間とは、買主が「引き渡し内容に問題がないか」を確認する期間のこと。
口コミでは、「検収が長い」「なかなか振り込まれない」と感じた人もいます。
でも、これはお金を安全にやり取りするための重要なプロセスです。
ラッコM&Aでは、エスクロー(第三者保管)により、契約完了までは資金が守られています。
結果的に、買主も売主も安心して取引を完了できる仕組みなんですね。
④:希望価格で売れないこともある
査定金額より低い価格で売却になったという声もあります。
これは「市場価格」と「希望価格」にズレがあることが多いです。
最初に高めに出して、反応を見ながら価格調整をするのがコツです。
交渉数や閲覧数もデータとして見られるので、反応をもとに調整していくと良いですよ。
無理なく、納得できる価格での取引を目指すことが大切です。
⑤:審査や契約手続きが思ったより細かい
本人確認や契約内容の確認に手間がかかるという声もあります。
ですが、これはM&A取引での信頼性を担保するために必要な仕組みです。
むしろ、これだけ丁寧な手続きを無料で受けられるのは貴重です。
弁護士無料相談もあるため、契約に不安がある人でも安心ですよ。
安全第一の取引を求めるなら、この仕組みは強みといえます。
ラッコM&Aを「良い」と評価した口コミ評判
↓ラッコM&Aを「良い」と評価した口コミ評判としては、以下のようなものがあります。
①:売却手数料が無料で利益がしっかり残る
売却手数料が無料という点は、多くの口コミで高く評価されています。
通常、他社では10〜20%の手数料が発生しますが、ラッコM&Aは0円。
その分、売主の利益が最大化できるのが大きな魅力ですね。
「利益を減らしたくない」「できるだけ高く売りたい」という方に最適です。
コストをかけずに安全に売れるのは、本当にありがたい仕組みです。
②:買い手が非常につきやすい(参加者が多い)
ラッコM&Aは会員数が30万人を超える大規模なプラットフォームです。
そのため、買い手が多く、閲覧数が非常に多いのが特徴です。
「出品してすぐに複数の交渉が入った」という声も多数あります。
特にアフィリエイトブログやYouTubeチャンネルなど、人気カテゴリは早い段階で反応が出やすいです。
売れるスピード感に満足している口コミも多いですね。
③:弁護士無料相談・契約書自動生成が便利
契約に関する手続きが自動化されているのも高評価ポイント。
契約書は弁護士監修のテンプレートで自動生成でき、専門知識がなくても安心です。
しかも、疑問点があれば弁護士に無料チャット相談が可能。
「初めてでも法的に安心して取引できた」との口コミもありました。
個人取引でもここまでのサポートが受けられるのは心強いですね。
④:取引の流れがわかりやすく、初心者でも安心
初心者でも直感的に操作できるUIが人気の理由です。
マイページ上で今何をすればいいか一目で分かるようになっています。
「サイトを出品してからの流れがわかりやすかった」という口コミが多いです。
ステップごとにガイドがあるので、初めてでも迷いません。
まさに初心者向けに最適化されたM&Aプラットフォームといえます。
⑤:リアルタイム譲渡やエスクローで安全に取引できる
ラッコM&A独自の「リアルタイム譲渡」機能も高評価です。
ラッコサーバー+ドメインで運用している場合、エスクロー入金と同時に譲渡完了します。
つまり、サイト移行のリスクがゼロに近いんです。
「トラブルなく完了できた」「引き渡しがスムーズだった」と満足する声が多い理由ですね。
安全とスピードを両立できるのは、ラッコM&Aならではの魅力です。
ラッコM&Aをおすすめする人の特徴
- ブログやWEBサイトの売却が初めての人
- 収益が発生しているサイトを現金化したい人
- AI生成ではないリアルなブログを運営している人
- 交渉や契約が苦手な人
- 安心できる仕組みで取引したい人
特に、個人ブロガーや副業サイト運営者におすすめです。
スピードよりも安全性を重視する方にはぴったりのサービスといえます。
ラッコM&Aをおすすめしない人の特徴
- なるべく早く現金化したい人
- 細かいやり取りをしたくない人
- 収益データを提示できない人
- 数千万円以上の大規模M&Aを希望している人
- 契約書を残したくない人
こうした方は、スピード重視の「ラッコマーケット」や「サイトキャッチャー」など買取サービスを検討するのも良いでしょう。
ただ、安心して安全に取引したいなら、ラッコM&Aが最適です。
ラッコM&Aを他のサイト売買サイトと比較

(ラッコM&Aと比較対象になりやすいサイトキャッチャー)
ラッコM&Aを別のサイト売買プラットフォームと比較してみましょう。
↓有名どころの売買サイトと手数料と成約実績などを比較すると、以下のようになります。
| サービス名 | 手数料 | 累計成約数 |
|---|---|---|
| ラッコM&A | 売主:無料 買主:成約金額の5%(最低55,000円) |
14,000件以上 |
| ラッコマーケット | 売主:売却金額の20% 買主:無料 |
1000件以上(新しいサービス) |
| サイトキャッチャー | 売主:無料 無償譲渡(0円)の場合は1万円贈呈 買主:3%(最低55,000円) |
1,200件以上 |
| サイトマ | 売主:着手金33,000円+成約金額の20%(最低495,000円) 買主:着手金33,000円+成約金額の15%(最低495,000円) |
400件以上 |
| SiteStock | 売主:3%(最低55,000円) 買主:3%(最低55,000円) |
2,000件以上 (※かなり大規模なサイト売買向け) |
| サイト売買Z | 売主:25万円以上3%(最低55,000円)/25万円未満20% 買主:3〜10%(最低55,000円) |
非公開 |
| サイトレード | 売主:3%(最低275,000円) 買主:6〜10% |
数百件 |
| TRANBI | 売主:無料 買主:月額4,378円(ベーシックプラン) |
2,000件以上 (※サイト売買より本格的な事業売却向け) |
| BATONZ(バトンズ) | 売主:無料 買主:2%(最低385,000円) |
3,000件以上 (※サイト売買より本格的な事業売却向け) |
| Flippa(海外) | 売主:掲載料+成約金額の10〜15% 買主:成功報酬 |
非公開 |
個人が月数万円〜100万円未満のアフィリエイトブログを売るなら?
副業や個人でアフィリエイトブログを運営していて、「そろそろ売却して利益を確定させたい」と考える方も多いですよね。
月数万円〜100万円未満の収益があるブログなら、ラッコM&Aまたはサイトキャッチャーを使うのがベストです。
どちらも個人ブロガー(アフィリエイトブログ運営者)向けに最適化されており、売主手数料が無料で、初心者でも安心して取引できます。
まずは、自分のブログの市場価値を知るために、無料の自動査定を試してみるのがおすすめですよ。
アクセスはあるけど収益ゼロのブログも売れる?

(小規模なWordPressブログを最短で売るならラッコマーケットもおすすめ)
「アクセスはあるけど、収益はほとんどない」といったブログ(雑記アドセンスブログなど)を持っている方も多いでしょう。
そうしたブログの場合は、ラッコマーケットまたはサイトキャッチャーの無償譲渡(+1万円キャッシュバック)を活用するのがおすすめです。
ラッコマーケットでは、アクセスのあるブログを手軽に出品でき、譲渡先が見つかればスムーズに移行できます。
(ただし、ラッコマーケットはWordPressブログのみの売買になるので注意が必要です)
サイトキャッチャーでは、買主に対して0円でサイトやブログを譲渡する場合に限り、サイトキャッチャー側から1万円のキャッシュバックを受けることができます。
たとえ収益がゼロでも、アクセスがあるブログには価値があります。
放置しているよりも、次の運営者に譲渡することで、新しい活用方法が見つかるかもしれませんね。
もし「どのサービスが合っているかわからない」という場合は、
ラッコM&Aで査定 → 売却価格がつかなければラッコマーケットに出す、またはサイトキャッチャーで無償譲渡という流れが最もスムーズかと思います。
【Q&A】ラッコM&Aについてよくある質問と回答
Q1:ラッコM&Aの審査は厳しい?
個人でも利用できるので、そこまで厳しくありません。
ただし、虚偽データや不正アクセスなどは審査で弾かれます。
正確なデータを入力していれば問題なく通過します。
初めての方でも安心して利用できます。
信頼を大事にしているサービスなんですね。
Q2:ラッコM&Aで売れない場合はどうすればいい?
売れない場合は、価格設定を見直してみましょう。
月間利益の15〜20ヶ月分を目安にすると良いです。
また、Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータを添付すると信頼度が上がります。
買い手から見える情報が多いほど、交渉がスムーズになります。
少しの工夫で、売却率はぐんと上がりますよ。
Q3:検収されない・振り込みが遅いときは?
ラッコM&Aの検収期間は、買主が「引き渡し内容に問題がない」と確認するまでの期間です。
通常、検収完了から入金までは1営業日〜3営業日ほどです。
ただし、買主側の確認が遅れると、振り込みまで少し時間がかかる場合もあります。
そのような時は、ラッコM&Aのメッセージ機能から「検収確認のお願い」を送るとスムーズですよ。
公式サイトでも「検収完了後の入金は原則即日〜翌営業日」と明記されています。
不安な場合はサポートに問い合わせてもすぐに対応してくれます。
Q4:契約書は自分で修正できる?
はい、契約書の自動生成後に内容を調整することは可能です。
ラッコM&Aでは、弁護士監修のテンプレートをベースにしているため、そのままでも十分安心ですが、個別条件を加えたい場合は修正できます。
例えば、「引き渡し後のサポート期間」や「広告タグの貼り替え対応」などを追記するケースも多いですね。
契約書の修正に迷ったときは、無料の弁護士相談を活用するのがおすすめです。
細部まで確認できるので、安心して取引を進められます。
Q5:注意点やトラブル防止のコツはある?
もっとも大事なのは、「データの正確さ」と「早めのレスポンス」です。
収益データ・アクセスデータ・ASP報酬などは、必ず正しい数字を入力しましょう。
買い手が信頼できる情報を得られれば、成約率が一気に上がります。
また、問い合わせには早めに返信することで、交渉相手の安心感が増します。
誠実に対応することが、トラブル防止の一番の近道です。
まとめ
ラッコM&Aは、初心者でも安心して使えるサイト売買プラットフォームです。
売主手数料が無料で、利益を最大限に残せるのが嬉しいポイントですね。
さらに、弁護士監修の契約書やエスクロー機能によって、トラブルのない安全な取引を実現しています。
多少時間がかかっても、信頼できる取引をしたい方にはぴったりです。
まずは、自分のブログやサイトがいくらで売れるのか、無料で査定してみましょう。